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プロローグ 〜悩める人はぜいたくな人〜
1章 くよくよ悩んでしまうとき
同じことを繰り返すのは、目的がわかっていないから
「やせれば幸せになれる」と思い込んでいた私
「忘れるってことは、それだけたくましくなっているのさ」
落ち込んでいるときは自然を教師に
荷が重すぎて、ふと逃げ出したくなったら…… 「安全な道」を行ったつもりが…… 「もし、……だったら」と思ってしまうとき 小さな心配事を大きな悩みに育てているのは、自分自身
2章 目的が見えない悩み
幸せが見つからない!
「思うようにならない」は欲があるから
不安の対象は自分、だから自分に問いかけてみる
人を憎み、敵意をもつのは弱い人間だから
本当に辛いのは、原因が見えない悩み
悩み抜いたとき、本当に自分の求めていたものがわかる
「比べない自分」になっていますか?
心にふれることで、生きるエネルギーをもらう
3章 人と人との関係が絡み合った苦しさ 「ホライゾン」は自分が思っているよりずっと広い 一人で生きられなければ孤独はいつまでもついてくる
気が弱い人には、気の弱さに合った断わり方がある
「まさか」の出来事でパニックになったら
自分で迷子になったなら、自分の力で脱出できる
求める愛は空しい
4章 がんばっているのに、空回りしてしまう焦り
自分を変えたいと思うとき
「〜だから、愛される」という考え方
「気になる」ことと、「気にかかる」こと
捨てる勇気から幸せをつかむ
時間を大切に使う心がなければ、運は開かれない
「こんな私でもやればできる」と思えたとき
「今に見ていろ」「負けるもんか」という気持ちに足をとられていませんか
外からの評価に頼っていませんか?
5章 行き詰まって立ち止まってしまう悩み
なぜ、つまらない毎日と思えるのか
失敗であって失敗でないことがある
自分で「必死なんです」と言っているうちは本当に必死ではない
「これさえなければ」というものが、実は自分を守ってくれる
6章 理不尽な運命に耐えられない辛さ
辛いと感じるから辛い
決して、諦めない、屈服しない
辛いときは、考えるのはよそう
心の揺れの原因は欲、欲は自分の目的を歪める
日々の生き方に満足していれば、不幸なときも慌てないもの
7章 幸せのパスポートを手にするとき
幸せを求める前に必要なこと
「楽に生きたい」は希望を捨てること
幸せと不幸の本当の意味
自分の心に素直になれば……
あとがき
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